毎朝頭痛と戦っている!!

こんにちは。

枚方市と高槻市でジネコ整体スクールを開講している鈴木です。

①朝から頭痛がする

朝から頭痛がすると1日が気持ちよくスタートできませんよね。

何だか一日どんよりとした気持ちです。

 

朝から気持ちよく!清々しく!

お仕事や子育てを楽しみたいですよね。

 

ではなぜ朝から頭痛を感じてしまうのでしょうか?

 

自覚のある方はご自身のお身体が

どんな状態か確認してみてください。

 

まず睡眠の質です。

睡眠時間が取れたいたとしても

質よ良い睡眠でなければ

頭痛が出てしまう可能性は十分にあります。

 

  • 途中で目が覚めていないか?
  • いつも夢を見ていないか?
  • 眠りに入るまでに時間がかかっていないか?

 

1つでも当てはまる方は睡眠の質を見直しましょう。

 

上記のような睡眠な方は

寝ているようで寝ていないそんな状態です。

体は寝ていても脳が起きていて

完全に身体を休めることができていません。

 

脳は働くと電気信号のようなも出します。

その時に熱も発生し

脳に熱が溜まっていきます。

 

それを上手く放熱できる方は大丈夫なのですが

滞りがあると脳には熱が溜まったままになり

朝から頭痛を感じているのです。

 

②自律神経の乱れから?

睡眠の質について書きましたが

そもそも睡眠の質が乱れてしまうのには

理由があります。

 

それが自律神経です。

自律神経の乱れというのは

よく耳にすると思います。

 

自律神経が乱れる理由は様々ですが

最近はスマホを見過ぎたり

1日中パソコンと向き合ったり

ブルーライトの光により

覚醒してしまっていている方が非常に多いです。

 

ブルーライトの光により

脳は朝と勘違いをし

働きが活発になっていきます。

 

このままの状態で眠ろうとしても

脳は起きたままですので

寝ていたのに疲れを感じたり

朝に頭痛を感じてしまうのです。

 

自律神経の乱れを落ち着かせるためには

睡眠前のリラックスする時間がとても大切です。

スマホやパソコンをやめて

脳を休めてから眠りに入りましょう。

 

③脳の炎症を抑えるために

この炎症が起こってしまった脳を

元の状態に戻していくための

ケア方法を知っておきましょう。

 

そうすれば朝から頭痛に悩まされることもありません。

 

朝の頭痛に悩む方は

顔のむくみが出やすいといった特徴があります。

 

炎症が起こっている部分は水を溜め込みやすくなるため

滞りなく流せるような身体にしていく必要があります。

 

頭から最も近い首・肩周を通り腕へと流していく方法です。

 

寝る前に手が冷えていると良い睡眠が取れないため

寝る前に手のマッサージをします。

 

ご自身でやっていただいても誰かに押してもらっても大丈夫です。

手がぽかぽかとしてきたらそれでオッケーです。

お灸などを使ってももちろん良いです。

 

手がぽかぽかになったことで

放熱のルートを確保しているので

頭の熱がどんどんと抜け朝にはスッキリとしていますよ!

鈴木 愛理

鍼師 灸師 (国家資格)

 妊活・婦人科系に特化した女性のための鍼灸師 大阪・枚方の不妊専門鍼灸院でのべ1万人の患者様を施術。 週4日勤務で毎月売上120万円達成。

 現在はたまご堂高槻院で院長を勤める。 自身も強い生理痛に長い間悩み 不安だった経験から 同じような思いをしている方の 助けになりたいと思ったことをきっかけに 妊活・婦人科という専門分野の治療を行なっています。

 学生から40代の幅広い世代の女性がが通い 安心して治療を受けられるよう心がけています。 妊活の分野ではご夫婦で妊娠に向かっていけるよう 男性に対するアプローチも行なっています。

現在はGyneco-Laboスクール部門での、 技術を指導する講師として活躍中。

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