脳みそを使いすぎていませんか?

こんにちは。

枚方市と高槻市でジネコ整体スクールを開講している鈴木です。

①あなたの脳は休めていますか?

脳はとても働き者です。

無意識で様々な臓器に指令を出したり

体を動かしたりしてくれています。

唯一夜寝ている間は脳を整理し休ませる時間です。

しかしこの時間にも脳を働かせている方は少なくありません。

まさにブラック企業の様な状態です。

例えば・・・

□夢を見る

□途中で目が覚める

□寝つきが悪い

□基礎体温が下がらない

□卵の育ちが悪い

□便秘

□朝から頭痛がある

□むくみがある

□考え事・悩み事が多い

上記の内容に一つでも当てはまる方は

脳が休まず働いてしまっているかもしれません。

脳が休むことで様々な不調がなくなり

日中の体調が良くなるのです。

脳を働かせるにはとても多くのエネルギーが必要となります。

忙しく働いている時には消化機能を止めたり、子宮や卵巣は省エネとなります。

そのため脳が休んでいる時間は

他の臓器にとってエネルギーを多くもらえるチャンスでもあるのです。

どちらも大切な働きがありますので

お互いに働く時と休むときのメリハリがついてくると

身体の調子はとても良くなります。

②理想の睡眠とは?

脳を休ませるために最も重要となるのが睡眠です。

不眠症や満足のいく睡眠ができていない方は改善が必要です!

脳はドーパミンやノルアドレナリンが出ると縮まり

前頭葉は刺激されます。

この状態の脳はキレキレでひらめきもすごいです。

一方寝ている間はメラトニンなどが働き

リラックスモードになっていきます。

脳内は広がりお掃除タイムに入ります。

お掃除タムに入ると脳は休む事ができます。

そうすると睡眠も深くなり

途中で目覚めたり、夢を見ることはなくなってきます。

お掃除タムがしっかりとできていれば

朝起きた時ぼーっとする感覚があります。

シャッキリ目覚めた方が良い気がしますが

起きてすぐから頭が働いている方は

夜も休めていなかった可能性が高いです。

また睡眠時の最初の3時間は成長ホルモンが最も出る時間でもあります。

スッと眠りに入りしっかりとホルモンが出せる環境を作ることも大切です。

理想の睡眠をまとめると

  • 寝入りが良く最初の3時間ぐっすり眠る
  • 途中で目覚めたり、夢を見ない
  • 朝はぼーっと目覚める
  • 皆さんも理想の睡眠に近づくために

できることをやっていきましょう!!

③脳を休めるためにできること

①と②でお話ししたように

脳を休めるためには良い睡眠を取ることがポイントになります。

しかし眠りたくても眠れないといった

お悩みを持つ方はとても多いです。

今日は少しでも良い睡眠に近づき脳を休ませる方法をお伝えします!

ポイント1:血流UP

熱は上に上がる性質があり、とても頭にこもりやすいです。

熱がこもったままだと眠りに入りにくくなります。

手足の血流を良くすることで、頭の熱を逃す事ができ

快適な睡眠に入る事ができます。

お灸などを使って温める習慣をつけると◎

ポイント2:呼吸

呼吸は自律神経を唯一自分でコントロールできる方法です。

なかなか眠れない方は布団に入り

3〜5分呼吸に意識を向け繰り返します。

深い呼吸を繰り返すと徐々に眠くなってきます。

そのまま眠りに入って良いです◎

ポイント3:空間作り

寝る直前までテレビやスマホを見ていませんか?

ブルーライトの光は脳を覚醒させてしまいます。

寝る前は明かりを消して呼吸をしたり

リラックスできるようなアロマを楽しむのもおすすめです◎

3つのポイントを参考に

毎晩のリラックス時間を楽しんで見てください!

鈴木 愛理

鍼師 灸師 (国家資格)

 妊活・婦人科系に特化した女性のための鍼灸師 大阪・枚方の不妊専門鍼灸院でのべ1万人の患者様を施術。 週4日勤務で毎月売上120万円達成。

 現在はたまご堂高槻院で院長を勤める。 自身も強い生理痛に長い間悩み 不安だった経験から 同じような思いをしている方の 助けになりたいと思ったことをきっかけに 妊活・婦人科という専門分野の治療を行なっています。

 学生から40代の幅広い世代の女性がが通い 安心して治療を受けられるよう心がけています。 妊活の分野ではご夫婦で妊娠に向かっていけるよう 男性に対するアプローチも行なっています。

現在はGyneco-Laboスクール部門での、 技術を指導する講師として活躍中。