その甘いもの(糖質)を食べるのをちょっと待って‼

こんにちは(*^^*)

スキルを身につけたい女性が選んだセラピストスクールNо.1

ジネコ整体スクール京都校 講師の今井隆裕です。

ケーキやチョコレート。

仕事終わりで疲れた時に、ふと食べたくなりますよね。

「脳は燃費が悪いから甘いもので補給♪」

「身体が疲れているから糖分補給しないとね」

な~んて、糖質を食べる言い訳にしていませんか?

そんな糖質のお話を今回はお話させて頂きたいと思います。

なんでも過剰な食べすぎは厳禁!

女性に関わらずダイエットを経験した事のある人は、糖質の摂りすぎはNGなのをご存じだと思います。

食事をする事で、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンは、食事によって上がってしまった血糖値を下げる効果があります。

しかし、間食などダラダラ食べたりして血糖値を上がっている状態が続くとインスリンが効きにくくなる「インスリン抵抗性」という状態になってしまい、それでも血糖値が高い状態がいるとインスリンを出すはずの膵臓が限界をむかえ、分泌されないようになり糖尿病になる可能性も出てきます。

高血糖の状態が続くと動脈が硬くなり、血流が悪くなり血栓が作られやすくなる可能性も。

その血栓が何かの理由で脳に流れて行き、血流を止めてしまうと「脳梗塞」が発症します。

インスリン抵抗性が起こると、卵巣や子宮の機能が低下して卵の発育がうまく行かなかったり、受精卵の着床障害を引き起こしやすくなるので妊活をしている人は特に注意です‼

実は認知症の原因にもなる可能性も

高血糖が続くと、インスリン抵抗性が起こるのは理解して頂けたと思います。

認知症には、脳血管による認知症の他に、認知症の役70%を占めると言われている「アルツハイマー型認知症」があります。

このアルツハイマー型認知症は、「脳のゴミ」と呼ばれる「アミロイドベータ」というタンパク質の一種が蓄積する事で発症するとされています。

このアミロイドベータを分解してくれるのが体内の酵素なのですが、この酵素はインスリンを分解する働きも担っています。

なので、この血糖状態が続くとインスリンが大量に分泌されるので、インスリンを分解する為に酵素が使われてしまい、「脳のゴミ」を分解する量が減るので蓄積されてしまい、脳の働きを悪くしてしまうのです。

もしかしたら糖質(砂糖・甘味)中毒かも?

糖質を摂る事で、脳にはドーパミンという物質が放出されます。

このドーパミンが放出されると、脳は活性化され、快感と感じるようになります。

場合によっては、麻薬と同等やそれ以上の中毒性を持っているとも言われているのです。

 

甘いものを食べた時に「あ~幸せ♪」と感じて、また食べたくなる貴方はもう完全な糖質中毒者かも知れませんね。

 

疲労を回復させるにはクエン酸を摂取するなどが有名ですが、つい甘いものを食べたくなるのは快感を感じたくて食べてるだけかもしれませんよ。

 

一度「疲れたら甘いものを食べる」という習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

今回の情報はお役に立てたでしょうか?

あなたが健康で元気になって頂く事が私たちの喜びです。でも、あなたのご家族やお友達などは違う事で身体について悩まれているかも知れません・・・。

そんな時にあなたのアドバイスや技術で笑顔にしてあげる事ができればどうでしょうか⁉

あなたの周りを笑顔にする為の知識・技術をジネコスクールでは提供しています。

ご興味のある方は是非お問合せください。あなたの第一歩を私たちは応援します‼

今井 隆裕(いまい たかひろ)

鍼師、灸師(国家資格)

中安外科医院 リハビリ部門主任、JRA 出張施術部門主任として勤務の後、西洋医学と東洋医学の知識と技術を用いる事で、女性の為の美と健康の身体のケアと心理カウンセラーとしてのメンタルケアをサポートしながら、一人の子供の父親として育児や妊活で悩んでいる女性のアドバイス・サポートを行っている。

現在、 Gyneco-Laboスクール部門京都校で技術を指導する講師として活躍中